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黄体ホルモン、卵胞ホルモンについて

 
黄体ホルモン、卵胞ホルモンという2つのバランスの崩れが、更年期であなたが太った主要原因であるといえるでしょう。(この2つはまとめて「女性ホルモン」と言われます。)

黄体ホルモン卵胞ホルモンも、それぞれの役割がありますが、更年期に重要なのは、1つ1つの分泌量よりは、2つの女性ホルモンのバランスとみてよさそうです。

つまり、黄体ホルモンが増えたなら、卵胞ホルモンもそれ相応に増える。逆に黄体ホルモンが減ったら、卵胞ホルモンも減る、といった具合に。

更年期になると、両方の女性ホルモンは減ります。両方とも減るのでよさそうなのです。

ところが、黄体ホルモンがほぼ「ゼロ」になってしまうのが問題だと言われています。バランスよく保つのであれば、ゼロでは「減りすぎ」であって、バランス的にはいけないのです。

今、黄体ホルモンがゼロに近いことが問題だといいました。が、実はもう1つの問題が、卵胞ホルモンの側にもあるようです。


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