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更年期と女性ホルモンについて

 
女性ホルモンが更年期に太る主な原因になっている、と今では広く知られています。

女性ホルモンには2種類存在しますが、更年期になると、それら2つの分泌量のバランスが大きく変わってしまうのです。

ホルモンの1つは殆ど分泌されなくなり、そしてもう1つは約半減するということ。

その結果、以下のような変化が発生しやすくなります。

◆ むくみやすくなる: これを一言で言えば、水を飲んだだけで太る、といった状態。

◆ 食欲が止まりにくくなる: 今までと同じ量を食べても満腹しにくくなる。

◆ 甘い物がやたらと食べたくて仕方がなくなる

◆ ちょっとしたことでイライラしやすくなる: 

- もともとイライラが強ければ強いほど、沢山の食べ物を口に運んでしまうというタイプの人がいますね。そのタイプだと、更年期でイライラしやすくなるにつれ、体重が増えるという結果に。

程度や発生時期には個人差があるようですが、30代半ば〜50代でこれらの変化が少しずつ進展していくようです。

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